当ショップからのお知らせ

サバの駅工房からお知らせ

 いよいよ夏がやって来ました!
          夏!といえばお祭り!
 この夏、全国ではいろいろなお祭りやイベントが催されるようですが、当店もそうしたイベントに引っ張りだこです。
 イベント~イベントを渡り歩いております。
 つまり、店主が連日不在となってしまいます。つきましては、8月中の注文受付を中止とさせていただきます。
 
 誠に心苦しいのですが、常に新鮮なサバをお届けするためにも、
 また、全国で当店をお待ちいただいている皆様のためにも
 このような出荷日の設定をさせていただくことになりました。
 皆様のご理解を頂戴したく、お願い申し上げます。
 9月以降の出荷再開につきましては、追って本サイトでお知らせいたします。

サバの駅工房からのお知らせ




2014年6月10日に日本テレビにて放送された

火曜サプライズで、「サバの駅」と「八戸銀さばづけ丼」が紹介されました!


2015年1月2日にテレビ朝日系にて放送された

噂の極み丼で、「八戸銀さばづけ丼」と「さば串」が紹介されました!詳しくはこちら

サバの駅工房とは・・・

北緯40度30分の冷たい海流で育った「八戸前沖さば」を
専門に取り扱う八戸前沖さば料理専門店「サバの駅」。
その「サバの駅」の逸品の数々を、ご家庭でもお召し上がりになれるようにと
誕生したのが、当店「サバの駅工房」です。
店長の自信作「サバの串焼き」や、おなじみ「しめさば」「醤油〆」「味噌〆」など、
お店と変わらない美味しさを、是非ご家庭でもご賞味下さい。

八戸前沖銀鯖とは・・・

各地で水揚げされるサバですが、八戸前沖の緯度は、北緯40度30分。
日本最北端の冷涼な漁場で漁獲される脂がのったサバで、「八戸前沖さば」としてブランド化されました。
太平洋沿岸を回遊するサバは伊豆半島沖で産卵し、餌を食べながら北上します。
そして最北端の海で充分な脂肪分を蓄えていきます。
プランクトンが豊富なこの北緯40度30分の海域は、緯度が高い分、水温が低い。
たくさん食べながら、この水温の低さはサバに脂肪を蓄積させます。
サバは大型であればあるほど粗脂肪を蓄積し、500グラムを超えると体重の30%が粗脂肪となります。
「八戸前沖さば」とは、「八戸前沖さばブランド推進協議会」が認定した期間に三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたさばの事で、その中でも特に大型のさばのことを「銀鯖」といいます。



八戸前沖さばのおいしさに6つの秘密

1.本州最北端の漁場

八戸港に緯度は、北緯40度30分。
日本のサバの主漁港としては本州最北端に位置します。


2.水温が冷涼

サバは、海水温が18度になると粗脂肪分が高くなると言われています。
八戸前沖は、例年9月に入ると海水温が急激に低下します。


3.粗脂肪分がとにかく多い

トップシーズンに八戸前沖で漁獲される600g以上のサバには、粗脂肪分30%に達するものがあります。
また、400g程度の小さい魚体でも粗脂肪分15%以上になります。
文部科学省が発表する日本食品標準成分表2010によると、真サバの脂肪分は12.1%と発表されていますので、八戸前沖さばの粗脂肪分がいかに高いかということがわかります。
また、粗脂肪分は北欧産のサバよりも後味が良く、消費地の飲食業界の方からは「日本一脂がのったサバ」と評価されています。


4.不飽和脂肪酸が豊富

サバの粗脂肪分には、EPA・DHAという不飽和脂肪酸が含まれていますが、その含有量は粗脂肪分が高くなると増加するという特徴があります。


5.漁場が近く、新鮮!!

「サバの生き腐れ」という言葉があるように、サバは傷みやすい魚です。
八戸前沖さばは、八戸漁港から数キロ離れた沖合の漁場で漁獲されるため、新鮮なうちに水揚げすることができます。


6.だから、新鮮で、おいしく、健康に良い

以上のような特徴により、八戸では「新鮮で」、「おいしく」、「健康に良い」サバが漁獲できるのです。


サバの駅工房から八戸前沖さばをご家庭へお届け!

俵屋の「銀サバづけ丼」、サバの駅の「味噌〆」「醤油〆」「さば串焼」など、名店の逸品がご家庭でもお召し上がりになれます。それが・・・

旨い鯖を食べられる店 サバの駅のお話

青森県八戸市の「サバの駅」は八戸前沖さば料理の専門店。当店でしか味わえないさばのオリジナルメニューをご用意し、八戸前沖銀さばの美味しさをご提供いたします。
オリジナル酒もございます。

八戸前沖サバの本当の美味しさをご堪能ください。





そして「俵屋」のお話

当店と「サバの駅」の本店となるのが、寿司と新・郷土料理の「俵屋」。
旬な食材を使った「季節料理」、八戸を食べつくす「企画料理」、
そして八戸の活きをそのまま握った「お寿司」・・・。
沢上弘社長の情熱が息づいた、八戸を代表する名店です。


おすすめ商品

【八戸前沖サバ】さばつくね焼き鳥風(2本入り)【サバの駅】

¥510(税抜 ¥472)

鯖のすり身をふんだんに使用し、ふわふわつくねの中にゴマがプチっと弾けて歯応え良く仕上がっております。熱々にしてお召し上がりください。

【八戸前沖サバ】さば串 焼き鳥風(2本入り)【サバの駅】

¥770(税抜 ¥713)

当店一番のおすすめ!鯖の旨味がこの1本に凝縮されています。

【全国ご当地どんぶり選手権グランプリ!】八戸銀さばづけ丼半身【八戸前沖サバ】【俵屋】

¥1,200(税抜 ¥1,111)

2016年に開催された「第7回全国ご当地どんぶり選手権」グランプリの名作「八戸銀鯖づけ丼」を、ご家庭でもお気軽にお召し上がりいただきたい、という思いから作りました。

【八戸前沖サバ】大トロみそ〆(半身1枚)【サバの駅】

¥1,340(税抜 ¥1,241)

数種類の合わせ味噌のまろやかさと、炙りの風味が銀鯖を引き立たせます。生ハムに近い食感とサバのまろやかな味わいをお楽しみください。

【八戸前沖サバ】大トロしょうゆ〆(半身1枚)【サバの駅】

¥900(税抜 ¥833)

銀鯖に醤油の旨みが程よく調和され、スッキリと仕上がりました。店長自慢の名品です。

【八戸前沖サバ】生しめさば(半身1枚)【サバの駅】

¥800(税抜 ¥741)

是非食べていただきたい銀鯖を、軽めのお酢でまろやかにサッパリと仕上げました。生に近い食感をぜひ味わっていただきたい逸品です。

第7回全国ご当地どんぶり選手権グランプリ!「八戸銀サバトロづけ丼」

 

 

毎年東京で催される「全国ご当地どんぶり選手権」において

今年2016年度、ついに念願のグランプリを獲得しました!

いつも応援していただいているファンの皆様のおかげです!

 本当にありがとうございました!


本店「俵屋」 沢上 弘 社長

 

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お品書き

生しめさば

醤油〆

味噌〆

づけ丼 切り身

串焼

つくね

営業カレンダー
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土・日・祝日はお休みをいただいております。

受注及びお問い合わせの対応は翌営業日以降となりますので、ご了承ください。

寿司と新・郷土料理 俵屋
寿司と地魚料理 サバの駅
八戸前沖さばブランド推進協議会オフィシャルサイト・8saba.com

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